Nikon の D700を入手。
併せて50mmの単焦点と、24-120mmの標準ズームも。
D300sとは画素数こそ1200万画素と同じだけど、フルサイズセンサーがもたらしてくれる
階調と広いファインダー、被写体の立体感は別格です。
D700の決め手は、バッテリーやバッテリーグリップが共用でき、
操作性や機能など使用に慣れているというところ。
先日、カメラメーカー各社が揃ってフルサイズセンサーの新機種を発表。
各社とも、なるべく小さいボディに大きいセンサーを搭載した機種に
仕上げてきていることから、フルサイズセンサーの裾野を広げようという
目論見が感じられます。
デジタルカメラにとっての大きな転換期が訪れそうです。





