MASA884 Blog

クリエイティブな お生活。

2012年04月

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少年時代、きっと誰もが一度は思い描いたであろう”秘密基地”。

「僕たちの居場所を造りたい。」

今思えば、それは幼く小さいながらも自立への意思だったのかもしれない。


今でも秘密基地を造りたいと思うだろうか。
一心不乱にひとつのことに必死になれるだろうか。

いつからか、動いたことよりも考えたことで満足するようになった。
秘密基地へ”少年”を忘れてきてしまったからだろう。


写真を撮り始めてから、秘密基地を思い出させてくれる風景に
出会うことが何度かある。

そんな時には、つい忘れものを取りに行きたくなってしまう。

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人類は、その足でいくつもの山を越え、その手でいくつもの文明を築いてきた。




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