先日、初めてリバーサルフィルムなるものを使ってみた。
リバーサルフィルムは、高い画質が得られる反面、露出にシビアなフィルム。
なので、扱いには経験を要する、、とお店の人が言っていた。
僕は今までフィルムと言えば、「写るンです」しか使ったことがない初心者。
ウデから言えば、リバーサルの「リ」の字も早いんじゃないかというレベルだ・・^^;
だけど、一体どんな写りをするのかすごく気になり、ものは試しにと使ってみることにした。
お店に行き、フィルムの置いてあるコーナーへ行く。。
しかし、確かにフィルムは置いてあるけど、ネガフィルムしか見当たらない。
「あれ?リバーサルは扱ってないのかな・・」と思いつつ、
ネガフィルムのコーナーの後ろへ回りこんで見ると・・・
なんだかスーパーのドリンク売り場のようなコーナーに、それは置かれていた(笑)
早くも扱いにくそうなイメージに、心が若干折れそうになるも、初めての一本を選ぶ。
選んだのは富士フイルムの「PROVIA 400X」というフィルム。
ベルビアとどっちにするか迷ったけど、今回は風景だけじゃなく、
色々なシチュエーションで使ってみたかったというのもあり、ISO感度が400のものを選んだ。
そして色々でかけた時に使ってみて、24枚撮り終えたところでお店にフィルムを渡す。
・・2日後。
現像の仕上がり日ということで、お店に出向いた。
名前を告げ、「どんな仕上がりになってるかな〜」と待っていると・・
目の前に現像されたフィルムとルーペが差し出された。
「ん?これはルーペで見ろということなのかな」と思い、ルーペでフィルムを見る。
すると、すかさずお店の方がフィルムを裏返す。
裏 表 が 逆 だ っ た 。
まぁ初めてだしね・・^^;、と開き直りよくよくルーペで観察開始♪
きっとダメダメだろうなと思ってたわりには、けっこうちゃんと写っていた。
夢中になって見ていると、お店の方が今度は白いペンを持ってきて、
「これでプリントするものに、○(マル)をつけてください。」、と。
・・え? プリントできてないの・・?
またしても初心者クオリティーが炸裂してしまった。。
フィルムをお店に渡せば、プリントが出来上がってくるものだと思っていたけど、
どうやらリバーサルフィルムは同時プリントの扱いにはならないみたいだ。
で、とりあえずちゃんと写っているものだけを選び、現像代\540-を支払い、お店を後に。
・・5日後。
長かった・・。マジで本当に長かった・・!
最初にフィルムをお店に出してからちょうど1週間が経っていた。
今までデジタルのカメラしか使ったことのない人間には、
撮った写真を見るのに、1週間という期間はとても長く感じた^^;
店頭でプリントした18枚を確認し、プリント代のお会計をしてみると・・
¥1890也。
高ぇ・・・っ! L判で1枚105円て・・。
元々冷えた状態で売られていたフィルムは、見事にサイフの中まで冷やしていってしまった(笑)
それでは、以下にスキャナーで取り込んだものを何枚か紹介してみようと思います。
(※取り込み後、リサイズをかけ、レベル補正で実際の見た目と同じように調整しました。)

「自宅庭にて」
実際にはもっと濃くて深みのある赤で写っています。
花自身の持つ深い赤みをそのまま写すことができていました♪

「波打つ岩場」
三重県の熊野市にある「鬼ヶ城」での一枚。
絶え間なく打ち寄せる波が、荒々しい岩場を造り込む。

「山並み」
奥に見える山並みは、階調性が良く、細かいところまで写っていた。
山々が連なりかすんでいくようなシーンでは、フィルムの底力を見れるかもしれない。

「打ち上げられる波」
とても深みのある青い海を撮ることができた。
デジタルだと彩度を上げると派手めになりがちだけど、フィルムだと深みが増すような印象だ。
最初は、こうしてデジタル化してしまったら、意味がないんじゃないだろうか・・と思ったけど、
こうやって見てみると、「デジタルはデジタル。フィルムはフィルム」という質感の違いは、
ちゃんと感じ取れる。
コストと時間はかかったけど、いい勉強になった・・と自分に言い聞かせています。
今度はネガフィルムとの違いも見るために、現在富士フイルムの「PRO400」というフィルムを使用中です。
こちらも撮り終え次第、結果をまたブログで書いてみます。
リバーサルフィルムは、高い画質が得られる反面、露出にシビアなフィルム。
なので、扱いには経験を要する、、とお店の人が言っていた。
僕は今までフィルムと言えば、「写るンです」しか使ったことがない初心者。
ウデから言えば、リバーサルの「リ」の字も早いんじゃないかというレベルだ・・^^;
だけど、一体どんな写りをするのかすごく気になり、ものは試しにと使ってみることにした。
お店に行き、フィルムの置いてあるコーナーへ行く。。
しかし、確かにフィルムは置いてあるけど、ネガフィルムしか見当たらない。
「あれ?リバーサルは扱ってないのかな・・」と思いつつ、
ネガフィルムのコーナーの後ろへ回りこんで見ると・・・
なんだかスーパーのドリンク売り場のようなコーナーに、それは置かれていた(笑)
早くも扱いにくそうなイメージに、心が若干折れそうになるも、初めての一本を選ぶ。
選んだのは富士フイルムの「PROVIA 400X」というフィルム。
ベルビアとどっちにするか迷ったけど、今回は風景だけじゃなく、
色々なシチュエーションで使ってみたかったというのもあり、ISO感度が400のものを選んだ。
そして色々でかけた時に使ってみて、24枚撮り終えたところでお店にフィルムを渡す。
・・2日後。
現像の仕上がり日ということで、お店に出向いた。
名前を告げ、「どんな仕上がりになってるかな〜」と待っていると・・
目の前に現像されたフィルムとルーペが差し出された。
「ん?これはルーペで見ろということなのかな」と思い、ルーペでフィルムを見る。
すると、すかさずお店の方がフィルムを裏返す。
裏 表 が 逆 だ っ た 。
まぁ初めてだしね・・^^;、と開き直りよくよくルーペで観察開始♪
きっとダメダメだろうなと思ってたわりには、けっこうちゃんと写っていた。
夢中になって見ていると、お店の方が今度は白いペンを持ってきて、
「これでプリントするものに、○(マル)をつけてください。」、と。
・・え? プリントできてないの・・?
またしても初心者クオリティーが炸裂してしまった。。
フィルムをお店に渡せば、プリントが出来上がってくるものだと思っていたけど、
どうやらリバーサルフィルムは同時プリントの扱いにはならないみたいだ。
で、とりあえずちゃんと写っているものだけを選び、現像代\540-を支払い、お店を後に。
・・5日後。
長かった・・。マジで本当に長かった・・!
最初にフィルムをお店に出してからちょうど1週間が経っていた。
今までデジタルのカメラしか使ったことのない人間には、
撮った写真を見るのに、1週間という期間はとても長く感じた^^;
店頭でプリントした18枚を確認し、プリント代のお会計をしてみると・・
¥1890也。
高ぇ・・・っ! L判で1枚105円て・・。
元々冷えた状態で売られていたフィルムは、見事にサイフの中まで冷やしていってしまった(笑)
それでは、以下にスキャナーで取り込んだものを何枚か紹介してみようと思います。
(※取り込み後、リサイズをかけ、レベル補正で実際の見た目と同じように調整しました。)

「自宅庭にて」
実際にはもっと濃くて深みのある赤で写っています。
花自身の持つ深い赤みをそのまま写すことができていました♪

「波打つ岩場」
三重県の熊野市にある「鬼ヶ城」での一枚。
絶え間なく打ち寄せる波が、荒々しい岩場を造り込む。

「山並み」
奥に見える山並みは、階調性が良く、細かいところまで写っていた。
山々が連なりかすんでいくようなシーンでは、フィルムの底力を見れるかもしれない。

「打ち上げられる波」
とても深みのある青い海を撮ることができた。
デジタルだと彩度を上げると派手めになりがちだけど、フィルムだと深みが増すような印象だ。
最初は、こうしてデジタル化してしまったら、意味がないんじゃないだろうか・・と思ったけど、
こうやって見てみると、「デジタルはデジタル。フィルムはフィルム」という質感の違いは、
ちゃんと感じ取れる。
コストと時間はかかったけど、いい勉強になった・・と自分に言い聞かせています。
今度はネガフィルムとの違いも見るために、現在富士フイルムの「PRO400」というフィルムを使用中です。
こちらも撮り終え次第、結果をまたブログで書いてみます。













































