MASA884 Blog

クリエイティブな お生活。

先日、初めてリバーサルフィルムなるものを使ってみた。

リバーサルフィルムは、高い画質が得られる反面、露出にシビアなフィルム。
なので、扱いには経験を要する、、とお店の人が言っていた。

僕は今までフィルムと言えば、「写るンです」しか使ったことがない初心者。
ウデから言えば、リバーサルの「リ」の字も早いんじゃないかというレベルだ・・^^;

だけど、一体どんな写りをするのかすごく気になり、ものは試しにと使ってみることにした。


お店に行き、フィルムの置いてあるコーナーへ行く。。

しかし、確かにフィルムは置いてあるけど、ネガフィルムしか見当たらない。

「あれ?リバーサルは扱ってないのかな・・」と思いつつ、
ネガフィルムのコーナーの後ろへ回りこんで見ると・・・

なんだかスーパーのドリンク売り場のようなコーナーに、それは置かれていた(笑)

早くも扱いにくそうなイメージに、心が若干折れそうになるも、初めての一本を選ぶ。

選んだのは富士フイルムの「PROVIA 400X」というフィルム。

ベルビアとどっちにするか迷ったけど、今回は風景だけじゃなく、
色々なシチュエーションで使ってみたかったというのもあり、ISO感度が400のものを選んだ。

そして色々でかけた時に使ってみて、24枚撮り終えたところでお店にフィルムを渡す。

・・2日後。
現像の仕上がり日ということで、お店に出向いた。

名前を告げ、「どんな仕上がりになってるかな〜」と待っていると・・

目の前に現像されたフィルムとルーペが差し出された。

「ん?これはルーペで見ろということなのかな」と思い、ルーペでフィルムを見る。

すると、すかさずお店の方がフィルムを裏返す。


     裏 表 が 逆 だ っ た 。 


まぁ初めてだしね・・^^;、と開き直りよくよくルーペで観察開始♪

きっとダメダメだろうなと思ってたわりには、けっこうちゃんと写っていた。

夢中になって見ていると、お店の方が今度は白いペンを持ってきて、

「これでプリントするものに、○(マル)をつけてください。」、と。


     ・・え? プリントできてないの・・?


またしても初心者クオリティーが炸裂してしまった。。

フィルムをお店に渡せば、プリントが出来上がってくるものだと思っていたけど、
どうやらリバーサルフィルムは同時プリントの扱いにはならないみたいだ。

で、とりあえずちゃんと写っているものだけを選び、現像代\540-を支払い、お店を後に。


・・5日後。

長かった・・。マジで本当に長かった・・!
最初にフィルムをお店に出してからちょうど1週間が経っていた。

今までデジタルのカメラしか使ったことのない人間には、
撮った写真を見るのに、1週間という期間はとても長く感じた^^;

店頭でプリントした18枚を確認し、プリント代のお会計をしてみると・・


     ¥1890也。


高ぇ・・・っ! L判で1枚105円て・・。

元々冷えた状態で売られていたフィルムは、見事にサイフの中まで冷やしていってしまった(笑)


それでは、以下にスキャナーで取り込んだものを何枚か紹介してみようと思います。
(※取り込み後、リサイズをかけ、レベル補正で実際の見た目と同じように調整しました。)


リバーサル_1

「自宅庭にて」

実際にはもっと濃くて深みのある赤で写っています。
花自身の持つ深い赤みをそのまま写すことができていました♪


リバーサル_2

「波打つ岩場」

三重県の熊野市にある「鬼ヶ城」での一枚。
絶え間なく打ち寄せる波が、荒々しい岩場を造り込む。


リバーサル_3

「山並み」

奥に見える山並みは、階調性が良く、細かいところまで写っていた。
山々が連なりかすんでいくようなシーンでは、フィルムの底力を見れるかもしれない。


リバーサル_4

「打ち上げられる波」

とても深みのある青い海を撮ることができた。
デジタルだと彩度を上げると派手めになりがちだけど、フィルムだと深みが増すような印象だ。


最初は、こうしてデジタル化してしまったら、意味がないんじゃないだろうか・・と思ったけど、
こうやって見てみると、「デジタルはデジタル。フィルムはフィルム」という質感の違いは、
ちゃんと感じ取れる。

コストと時間はかかったけど、いい勉強になった・・と自分に言い聞かせています。

今度はネガフィルムとの違いも見るために、現在富士フイルムの「PRO400」というフィルムを使用中です。

こちらも撮り終え次第、結果をまたブログで書いてみます。

あと一歩・・!


僕は毎月愛読しているカメラ雑誌があり、イイ写真が撮れたと思っては、
その雑誌の写真コンテストコーナーにちょこちょこ応募している。

毎月の発売日、書店で雑誌を手に取ると、僕はまずそのコンテストのページに目を通す。

「今月もダメだったかぁ〜・・。」

いつもながらに、心でそうつぶやきながらページをめくっていると、、

「選考通過者(あと一歩)」のところに、作品名と名前が掲載されていた♪

”あと一歩”ということで、作品の掲載にまでは至らなかったけど、
選考を通過できたことだけで、光栄で嬉しかった。

今度こそは、是非とも作品を晴れ舞台に立たせてあげたい・・!

挑戦はまだまだ続く。

忍者屋敷を後にした僕は、近くにそびえ立つ「伊賀上野城」を目指して歩いた。

場所的には上野公園内なので、5分ほど歩くと到着できる距離。

着くと、青々とした天へと向かって、それは凛と佇んでいた。。


080506_伊賀上野城_1

城としては、これでも大きい部類には入らないのかもしれないけど、十分にデカイ・・!

二の丸(写真左)を従えた、本丸(写真右)の姿はとても勇ましい。

城内は有料で拝観できるようになっており、天守閣まで上ることができるので、
中に入ってみることにした♪


拝観料を払い、順路を進むと入り口にシャチホコが出迎えてくれた^^


080506_伊賀上野城_2

「老朽が進み、現在のシャチホコと交換されたものなのだろうか。。
近くで見るとかなり大きく、険しい表情をした造形になっていた。」


城内は土足厳禁なので、靴を持って上がる。

廊下はするすると歩くことができ、木材の温かみと優しさが伝わってきてとても心地よい♪

中は、多くの文化財が展示され、どれもが本物のオーラを放っているものばかりだ。

それでは、展示物をいくつかピックアップして紹介してみようと思います♪^^


080506_伊賀上野城_3

「軍扇」

恐らく戦場で使用されたものだと思います。
大河ドラマなどで、こういったものを使っている光景を見たことがあるような・・?


080506_伊賀上野城_4

「脇差」

メインで使用する大きい刀とは別に、予備として持ち歩いていた小さめの刀。
いつの時代も”備えあれば憂いなし”です。


080506_伊賀上野城_5

「主の帰りを待つ鎧」

主亡くした今ですら、色褪せず立派な佇まいだ。
きっとこの鎧を纏っていた主の魂が、今なお鎧に生命を与え続けているのだろう。


080506_伊賀上野城_7

「重厚な鎧」

今にも動き出しそうなほどのオーラは、やはり本物の証なのだろうか。
見ているだけでもとても重そうなものだというのが伝わってくる・・。
鎧を纏い、刀を振り回し戦うには並々ならぬ体力が必要とされたに違いない。


080506_伊賀上野城_6

「出陣した刀剣」

”大坂冬夏の陣”という言葉は、歴史の授業で習うものであり、
その言葉を覚えている人も多いのではないだろうか。

戦場で己の身を守るものは、この刀だけしかなかったのだ。
そう考えれば、自ずと刀の持つ意味の重さがわかってはこないだろうか。


080506_伊賀上野城_8

「兜」

金は何百年経とうとも、その輝きを失うことはない。
見栄えの為なのかもしれないが、「より長く生き、戦い続けること」という武将の野心が、
僕には見え隠れして仕方なかった。


080506_伊賀上野城_10

「天守の階段」

城は3階構造になっており、この階段は2階と3階の「天守閣」を結ぶためのもの。
人がひとり通れるだけの幅しかないのは、恐らく敵に攻め込まれた際、
一気に大勢の敵がなだれ込むのを防ぐためのものだったのではないだろうか。
こうなっていれば、敵は一人ずつしか天守閣へと攻め入ることができないのだから。


080506_伊賀上野城_11

「陣笠」

今で言うところの、”軍帽”といったところか。


080506_伊賀上野城_12

「唐冠形兜」

一見、ネタなのか?と思ってしまうとても珍しい形をした兜だが、
実はコレ、あの誰もが知る”豊臣秀吉”から拝領されたものなんだとか・・!!
前日の記事の徳川家康といい、やっぱり大物は一味違うもんだ^^;

しかしコレ、飾りじゃなく本当にかぶっていたのなら、とても周りに気を使って歩かなきゃならなかっただろうね・・(笑)


080506_伊賀上野城_9

「天守閣からの眺め」

天守閣の窓から外の景色を撮影。
昔は建物なんて全然なかっただろうから、もっと見晴らしは良かったのだろう。
これなら敵がどこからやって来ようが丸わかりだ。


こうして城内の拝観を終えた後は、城の周囲を少し散策してみることにした。


080506_伊賀上野城_13

「城壁」

濃い青空と白い城壁のコントラストはとても綺麗なものだった。
美しい湾曲を見せる瓦屋根と城の造形は、日本人の持つ美意識を主張している。


080506_伊賀上野城_14

「高石垣」

伊賀上野城の大きな特徴のひとつが、この高さ30メートルにおよぶ高い石垣だ。
柵などが一切ないため、一歩踏み外せば、お堀にドボン・・^^;
絶対にこの辺りで子供を野放しにさせてはいけない。


080506_伊賀上野城_15

「鯱と瓦屋根」

天を仰ぐ天守閣の屋根は、城の中でもとりわけ大きなシンボルであると思う。
シャチホコは何を想い、今日も天へと立つのだろうか。


080506_伊賀上野城_16

「公園内から城を望む」

城の側を離れ、公園内の離れた場所から城を眺めた。
離れると、必要最低限の城の姿しか見えないことに気付く。。

うまく木を使い必要以上のものは隠すことで、敵に悟られる情報を少なくしていたのかもしれない。


080506_伊賀上野城_17

「太陽のスポットライト」

公園内には自然が溢れている。
大きな木々の葉の隙間から差し込む太陽の光は、スポットライトとなって日陰に咲く花々を照らしていた。


080506_伊賀上野城_18

「何気ない存在感」

肉眼で見ても気付かない世界というのは多々あるが、
カメラのファインダーを通して見る世界というのも、そのひとつだと思う。

公園を後にしようと景色を眺めながら歩いていた帰り際、
ふと一本の”樹”が気になってシャッターを切った。

それがこの”樹”だ。
肉眼で見たら、普通の何気ない樹・・。
でも、なぜか僕にはその”普通”が”特別”に思えたんだ。


こうして最後まで伊賀の景色を眺めながら駐車場まで歩いた。

駐車場に着くと、クルマの中にカメラなどの荷物を積み込み、近くのお土産屋に入る。

僕はいつも旅先の終わりに、その地方の名物や特産品などを
家族へのお土産として買うことにしている。

今回は、伊賀名物である「かた焼き」を購入。

かた焼きは、かさ張らず栄養価があることから、
その昔、忍者も携行食として持ち歩いていたそうだ。

そして日がすっかり傾いた頃、市街をぐるっとドライブして帰路へとついたのだった・・。

                                        (完)

昼食を終えた僕は、上野公園へと歩き出した。

この日は忍者フェスタなるイベントが期間開催されており、親子連れの姿が目立つ。

しかも、その子供たちの多くが”忍び装束”を纏い、忍者の格好をしていた・・!

どうやら忍び装束を貸衣装として貸し出ししてくれる所があるらしく、忍者のコスプレを楽しめるようだ。

さすがにパパさんやママさんまで一緒にコスプレしている親子連れは少なかったけど、
海外から観光客として訪れていた外国人の大人たちは、喜んで衣装を纏っていた(笑)

やっぱり異国の文化というのは、すごく魅力的なものなんだね♪

で、上野公園内に入りしばらく進むと、忍者屋敷やおみやげ屋、それに屋台などの露店が出る広場に到着。

少し広場を散策した後、まずは”忍者屋敷”へと入館することにした。

チケット売り場で入館チケットを買うと、屋敷の手前まで案内され、しばらくここでお待ちくださいとのこと。。

どうやらある程度の人数が揃ってから、団体で屋敷内を見学して回るようだ。

080506_忍者屋敷_1

「待っている場所から、忍者屋敷を眺める。
果たしてどんなからくりが待ち受けているのか・・、期待が膨らむ。」


そして、10分後ほど待ったところで人数が揃い、忍者屋敷の見学スタート♪

見学の内容は、スタッフさんが屋敷内にしかけられた”からくり”を、実際に実演しながら詳しく解説してくれるというもの。

スタッフさんは慣れているのか、からくりを手足のように使いこなしていて、カッコよかった。

屋敷内はごく普通の日本家屋の造りにしか見えない。

からくりがバレちゃ意味ないから当たり前なんだけど、日本人って賢いもんだなぁと感心させられるものだった。

屋敷内の見学が終わった後は、そのまま順路に従い地下へと降りていく。。

降りると、地下は忍者が使った武器や装備などの道具が多く展示された資料室となっていた。

それでは、忍者がどのような道具を使いこなしていたのかを写真でお送りしてみたいと思います♪


080506_忍者屋敷_2

「変装」

忍者は、その正体がバレないように、変装をすることで周囲に溶け込み暮らしていた。
7つもバリエーションがあれば、外見的にはまずバレることはなかったのだろう。


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「忍び装束」

おなじみの忍者の服装だ。
見に纏った姿はよく知られているものだけど、こういった感じでお目にかかることはなかなかない。
内側には道具などを収納するための内ポケットが多くあり、機能的な作り。
忍者が様々な道具を携行していたということがうかがえる。


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「闘うための武器」

忍者は火器などの火を使った武器の扱いに優れていた。
これは個人的に意外だったところで、もっと小さめの刀や手裏剣などの、
コンパクトな武器を扱っていただけというのが、自分の中での忍者のイメージだった。


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「忍び刀」

忍者は武器を武器として使うだけではなく、あらゆるシチュエーションにおいて積極的に道具として利用していた。
「利用できるものは、いつでもどこでも利用する」、とても頭が良かったのだと思う。


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「仕込み杖」

一見ただの杖に見えるが、実は刀。
シンプルだけど、ある意味究極の”機能美”だ。

こうすれば、武器を持っていても、あくまで庶民として振舞うことができる。
忍者は「もしも」の時にもぬかりがなかったのだ。


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「手甲鉤(てっこうかぎ)」

本当にこんな武器あったんだ・・!と思うものが目の前に現れるたび、ついアツくなってしまう^^;


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「まきびし」

これは有名な武器のひとつですね。知っている方も多いかと思います。
鉄でできているし、カタチ的にも踏んだら痛いどころのもんじゃないと思います・・^^;

現代では、海外で交通違反車の取り締まりに”現代版まきびし”が使われており、
タイヤをパンクさせて逃走を防ぐそうです。


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「手裏剣」

忍者の武器として人気・知名度ともに一番だと思われます♪
種類や投げ方がとても多くあることから、非常に有用かつ効果的な武器のひとつだったのでしょう。


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「目潰し」

うまく相手に命中して目に唐辛子なんかが入ったら・・・
想像しただけでも涙が出てきてしまいます^^;


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「忍び甲冑(かっちゅう)」

忍者向けの鎧です。
さすがに武将が着けるような重々しさはなく、軽さを重視して機動性を確保していることがうかがえます。


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「いろいろな忍具」

忍者は忍びにおいてだけでなく、道具を扱うスペシャリストでもありました。

以上、ここまでが地下資料室の写真で、
以下からは隣接する”伝承館”という資料館のものをお送りします♪

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「忍者の一日」

忍者の生活は慎ましく、同時に勤勉なものであった。
というか、まったくもってすごい人たちだと尊敬してしまう・・。


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「忍者屋敷と武家屋敷のからくり」

僕だったら、自分の家がこんなんだったら恐ろしすぎる・・(笑)
自分でからくりにひっかかって自爆してしまいそう^^;


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「三つ葉葵の座布団」

あの徳川家の家紋である”三つ葉葵”が入った座布団で、
なんと!徳川家康から拝領されたもの・・!!

本革に漆が施され、金で三つ葉葵。。大物は昔も今もスケールがデカい^^;


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「五色米」

忍びの道に生きる者たちに、暗号は必要不可欠なものだった。


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「古文書」

忍術について書かれた古文書。
今となっては貴重な資料であり、日本にとっての宝物だ。


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「明日の天気を知る方法」

これ、めちゃくちゃ感心してしまった。
少なくとも”石○良純”さんより全然当たりそうな・・?(笑)

皆さんこの中で心当たりのあったことはありますか?
僕は、「山が近くに見えると雨」で、「アレ?あんなに山って近かったっけ?」って思うぐらい、
本当に山がそんなふうに見える時があります。
翌日に雨が降ったかは覚えてないけど、雑学として知っておくと役に立つかも?


080506_忍者屋敷_19

こうしてゆっくり忍者のことを学んだ後、門をくぐり忍者屋敷を後にした。

次なる目的地「伊賀上野城」を目指すべく、また歩き出したのだった・・。


【第三話】へ続く・・・

2008年のゴールデンウィーク最終日だった5月6日。
この日は、三重県の伊賀上野までいってきた。

伊賀といえば、甲賀と並ぶ”忍者の里”として有名な場所。
忍(しのび)に命を捧げた者たちの姿に思いを馳せ、車を走らせた。

目指す先は上野公園。
上野公園には、今回目指している忍者屋敷と伊賀上野城がある。

インターを降りて15分ほど走り、上野公園付近に到着した。
あたりを見回すと、家族連れの姿が多く目立つ。
まぁスポット的には珍しくない光景だけど、異様にその数が多い。。

どうして?と思っていると、あるのぼりが視界に飛び込んだ。

「忍者フェスタ2008、開催中!」

というわけだった。


時計を見ると、時間は正午前を指していた。
まずは腹ごしらえと、昼食をとることにした。

少し市街のほうへ出たほうがいいかな、と市街地の方へと歩くと、
「伊賀牛の肉うどん」というメニューが表に書いてあるうどん屋さん”つくも”を発見。

和食を食べたかったのでちょうどいいやと思い、のれんをくぐった。

注文をして待つこと10〜15分ほどで、肉うどんが目の前に到着♪


伊賀牛の肉うどん

お腹が空いていたということもあって、湯気に乗り漂ってくるイイ香りがたまらない♪*^^*

いただきます♪^O^

だしは辛くもなく、甘くもなく本当に絶妙な加減がしてあり、
初の伊賀牛は甘みがあって、柔らかい♪

太い麺と伊賀牛の相性は良く、どんどん箸は進みあっという間に完食^^

そして、少しゆっくりしてからお店を後にし、上野公園を目指すのだった・・。


【第二話】へ続く・・・

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先日のGWに、三重県の熊野市にある「鬼ヶ城」へ行ってきた時の話。
波打ち際の岩場でまさに"シロクロ"つけようとしている二羽の鳥がおりました。

今まさに"シロクロ"つけようとしている二羽の色も、"白黒"・・!
これは決着の瞬間だ!と思いカメラを向ける。


・・果たして、決着の行方はいかに・・・


波打ち際の決着_1

カメラを向けファインダーを覗くと、すでに決着への火蓋は切られていた・・!

にらみ合い、互いに牽制し合う二羽。

鳴き声で威嚇することもなく、ただにらみ合うだけの時間が一刻、、また一刻と過ぎてゆく。

これは長期戦になるのだろうか、と思った次の瞬間・・!


波打ち際の決着_2

シロが姿勢を変え、真正面からクロを睨みつけた。

「ちくしょう、、まっ正面向かれるとやっぱデカい奴だぜ・・(汗。」

クロは心の中でそんなことを思ったのか、一瞬おののいたような姿を見せる。

シロはそんなクロの怯んだ一瞬の隙を見逃さなかった・・!


波打ち際の決着_3

「俺に文句をつけようなんて、10年早ぇんだよ!」

まるで、そう言わんばかりに首を持ち上げては、クロを見下すように威嚇するシロ。

すると、クロは気迫負けしたのか、逃げるようにその場を一目散に飛び去っていったのだった。

あっさりと勝負はついてしまった。



波打ち際の決着_5

すぐ脇では白波が盛大な拍手を送らんばかりに波打つ中、

シロ自身もしてやったりと、まんざらではなさそうな表情でしばし勝利の余韻に浸った。


波打ち際の決着_6

「さて、気分もいいし遊びにでもいくかな。」

シロは足取り軽やかにその場を飛び去っていった。

tabito

今年(2008年)の1月にデジタル一眼レフカメラを購入して以来、写真にどっぷりハマり、
暇を見つけてはカメラと共にあっちこっちへさすらうようになった。

そこで、せっかくカメラで写真を撮るのだから、旅日記として旅の記録を残そうと思い
今回こうしてブログを始めてみることに。

旅日記だけに限らず日常で起こったことや感じたことなどの雑記から、
散歩がてらに撮ったスナップ写真なども書いて綴っていこうと思う。

あまり難しく考えず夢中になれる、自分にとっての写真の世界。
マイペースにやっていこう。

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